ムーミンブランドの更なる価値向上に向けた経営体制変更のお知らせ

株式会社ライツ・アンド・ブランズ(本社:東京都品川区、以下 RBJ)は、Moomin Characters Oy Ltd(以下 MC)、およびR&B Licensing AB(以下 R&B)が掲げる、ムーミンのグローバル戦略「One-Moomin」を軸としてムーミンブランドの価値を更に高めていくために、4月21日付で経営体制を変更し、代表取締役社長に伊東 久美子が就任いたしました。

【今後の事業展開】

親会社である株式会社ムーミン物語(本社:埼玉県飯能市、代表取締役社長:千田 高、以下 ムーミン物語)の増資を引き受ける株式会社松屋(本社:東京都中央区、代表取締役 社長執行役員:秋田 正紀、東証一部上場:証券コード8237)は、「One-Moomin」戦略を推進するための人材を派遣し、マーケティングやプロモーション、および営業面を支援していきます。

MCおよびR&Bは、本体制変更において全面的な支援を表明しており、重要かつ最大マーケットの一つである日本国内でのムーミンビジネスの発展に、大きな期待を寄せています。

新体制においては、「One-Moomin」戦略の下で、ムーミン物語、ムーミン物語の親会社であるフィンテック グローバル株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:玉井 信光、東証二部上場:証券コード8789)とも、更に連携を強化いたします。

今後は、株式会社タトル・モリ エイジェンシー、および前社長の中山 拓巳が長年をかけて築いてきた盤石な基盤を引継ぎ、新社長 伊東のリーダーシップの下で、グローバル戦略としての「One-Moomin」を、関係各社の皆さまと推進するとともに、RBJの持続的な成長に取り組んでまいります。

【新代表取締役社長 伊東 久美子】

大学卒業後、コカ・コーラグループなどの外資系企業にて、マーケティングやサプライチェーンマネジメントに従事。ビジネススクール進学・留学、世界銀行でのマーケティング業務を経て、東京工業大学にて博士号(学術)を取得。前職の株式会社スキャンデックスでは、経営再建の舵を取り、短期間で業績を回復させるとともに、北欧ブランドの日本への展開に大きく貢献してきた。

【「One-Moomin」とは】

MCおよびR&Bが掲げる、ムーミンブランドのグローバル戦略。基本コンセプトは、ムーミンのビジネスにかかわる多様な関係者が、協働しながら共に成長できること。日本においては、RBJを中心とした統一的CRMプラットフォームの構築などがある。

<株式会社ライツ・アンド・ブランズについて>

当社は北欧発祥の人気キャラクター「ムーミン」について、日本におけるライセンスを一括管理しております(翻訳出版権、テーマパーク、舞台芸術を除く)。2020年にはムーミンの最初の小説「小さなトロールと大きな洪水」の初版から75周年を迎えました。過去最大規模のコミックス展「ムーミンコミックス展」の2年に及ぶ全国巡回や、当社自身の配給による新作テレビアニメシリーズ「ムーミン谷のなかまたち」シーズン2も放送され、また、日本初のムーミンのテーマパーク「ムーミンバレーパーク」は開業から2周年を迎え、ムーミンのファン層は一層拡大しております。

公式サイト: https://www.rightsandbrands.co.jp/

<公式サイト・公式SNS>

「ムーミン」公式サイト  : https://www.moomin.co.jp/

「ムーミン」公式Twitter : https://twitter.com/moomin_jp

「ムーミン」公式Instagram: https://www.instagram.com/moominofficial_jp/